梅原龍三郎「南仏の海」(ミラマル ド エストレル)

梅原龍三郎「南仏の海」(ミラマル ド エストレル)

梅原が毎年のように訪れていたフランスのカンヌの風景です。梅原は「まだ誰もあの美しい夕焼けを描き切っていない。」と言って、赤や緑、青、金という梅原らしい鮮やかな色彩を使って描こうとしていました。度々、ヨーロッパの各国を訪れていた梅原はその地で得た素直な感動をそのままに表現しています。そして、それがどんなものにも囚われない軽やかで爽やかな作品ができるのだと思います。
  • 商品情報

    作家名:梅原龍三郎

    作品名:《南仏の海》(ミラマル ド エストレル)

    サイズ:32.8×47.8cm

    鉛筆・岩彩 紙 

    制作年:1962年 

     

¥2,500,000価格

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