梅原龍三郎《立裸婦》

梅原龍三郎《立裸婦》

梅原龍三郎《立裸婦》

※ 1991年 梅原龍三郎展 図録に類似作品掲載(写真2枚目)

 

「梅原の絵が一つ事を繰り返していると言う批評を聞くが、自分はそれに反対だ。自分は梅原の絵を20年以上気をつけて見ているが、決して繰り返してはいない。ある時期に裸婦のいいの絵を見る、この裸婦はこれまでの裸婦の中でも最も優れた出来だと思う。…ところが2、3年経って又いい裸婦が出来る、そして今度のもいいと思う、前の裸婦と何れが優れていたのだろうと考える。…実際に前に感動したその画がその場にあって、二つを並べてみる、自分はその間の進歩に驚いた経験がある。決して一つの所に止まっているのでないことを知る。」(志賀直哉)

「…現代日本の絵描きで梅原を最も優れた男だと自分は思っている。腹の底から芸術に対する熱情を持ち続けている点も無類だ。」(志賀直哉)

 

このように梅原は常に向上心と情熱を持って努力を続けた人でもありました。

  • 商品情報

    作家名:梅原龍三郎

    作品名:《立裸婦》

    鑑定:あり

    サイズ:31.2×21.0cm

    技法:墨・紙

    (表示価格は消費税込でございます。)

     

     

¥420,000価格

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