青龍堂 店主小泉淳作の牡丹小泉淳作(1924〜2012)は「売れる絵」に背を向け、自分が納得する絵をひたすら追求しました。そのせいか遅咲きの作家で、60歳でやっと絵で生計を立てられるようになりました。 ただそれ以降は、鎌倉建長寺の天井画の雲龍図や京都建仁寺の双龍図、東大寺の障壁画と大きな仕事が舞い込...