• thebluebox

ピカソの見た地中海 Sea urchin

最終更新: 5月16日


南フランスのコート・ダジュール( Côte d'Azur)のニースとカンヌの間にヴァロリスという街があります。


ピカソが陶芸を始めたのは、1946年にこのヴァロリスを訪ねたことがきっかけでした。


「絵画は思い通りに描けるが、陶芸は火を通すことで想像以上のものが出来上がる...」そういう楽しさに魅了され、本格的に取り組みました。 海のような深く綺麗な青と緑、そして中心に大胆に描かれたウニというモチーフも愉快で、存在感のある作品です。


ピカソが見たキラキラと輝く地中海を感じます。



There is a town called Vallauris between Nice and Cannes in Côte d'Azur in southern France.


Picasso learned to make ceramics when he visited Vallauris in 1946.


”I can draw a painting just as I want, but firing the clay yields an amazing ceramic beyond my expectation." He was fascinated by the delight and applied his passion for ceramics.


The beautiful deep blue and green color express the sea, and the sea urchin in the center is an amusing motif with a strong presence.


I can imagine the glittering Mediterranean Sea that Picasso must have been watching.






作品情報 Description

作家名:パブロ・ピカソ PABLO PICASSO

作品名:Sea urchin, numbered 96/150

サイズ:直径18cm diameter:18cm

技法:セラミックCeramics

限定部数:150

制作年:1955年 Executed in 1955.


#パブロピカソ

#ヴァロリス

#マドゥーラ窯

#Picasso

#Vallauris

#Madoura





★今後とも皆様に喜んでいただける記事を載せていきたいと思います。

 ご感想ご意見、ございましたら是非コメント欄にお願いいたします。(1番下までスクロールしていただきメールアドレスを入力して下さい。)


★青龍堂の商品にご興味のある方はこちらの商品詳細をご覧下さい。

https://www.bluebox.gifts/shop





88回の閲覧

©2020 by The Blue Box。Wix.com で作成されました。