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加山又造先生のまな板皿と竹葉亭の鰻

用の美とは言いますが

徳利やぐい呑は使っても,

なかなかまな板皿に盛り付けってしませんよね。


一度やってみたかったので

加山又造先生のまな板皿に竹葉亭の鰻の押し寿司乗せてみました。


柳宗悦氏は「今の器が美に病むのは用を忘れたからである」と話しています。また、「用と美と結ばれるもの、これが工藝である」とも話しています。


萩の絵付と色あいが鰻のお寿司ととてもあっていて目でも楽しく、

萩の文様のまな板皿もぐっと存在感を増してきます。

こんな楽しみ方は最高の贅沢ですね。


竹葉亭の鰻の押し寿司は予約しないと買えません。子供の頃に、祖父が沢山買ってきてくれてそれを家族皆でいただくのがとても楽しみでした。私にとっての思い出の味です。






竹葉亭 本店

03-3542-0789

東京都中央区銀座8-14-7

https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13002338/


加山又造先生について詳しく書いています。

https://www.bluebox.gifts/post/加山又造と用の美


 

(文/青龍堂 店主)


商品詳細はこちらからご覧ください。

https://www.bluebox.gifts/blank-2/%E5%8A%A0%E5%B1%B1%E5%8F%88%E9%80%A0-%E9%89%84%E8%B5%A4%E7%B5%B5%E8%90%A9%E6%96%87%E4%BF%8E%E7%9A%BF-%E9%A2%A8%E3%81%AB%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%B3%E3%81%8F%E8%90%A9


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