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奥村土牛先生のお話

最終更新: 4月19日

奥村土牛先生は

「土牛百遍」と言われていたくらい人見知りが激しくて寡黙な先生だったようです。ただ青龍堂二代目の祖父とは気があったようです。


亡くなられた年に富士山を3点だけ描かれたそうですが、そのうち1点は院展に出品して、もう1点は当時祖父が毎年行っていた青龍会展に出品して頂けました。


そんな奥村先生の100歳のお祝の時のお写真がこちらです。

山種美術館の二代目館長である山﨑富治さんとお二人のお写真です。






お二人の後ろに写ってる100本の薔薇は祖父がローズギャラリーから送った薔薇だそうです。


ちなみにローズギャラリーは今、プリザーブドフラワーでこんな感じで売られています。





先生の作品は胡粉(貝殻から作られる白の絵具)の塗り重ねによる味わいがなんとも言えない表情を醸し出しています。

奥村土牛先生の3号「薔薇」も載せました。アップの画像でこの薔薇の作品の表情もご堪能下さい。






(文/青龍堂 店主)



商品情報


作家名:奥村土牛 作品名:薔薇 鑑定:あり サイズ:27.1cm x 24.2cm 技法:紙本・彩色 備考:共箱

価格などはこちらをご覧ください。





★今後とも皆様に喜んでいただける記事を載せていきたいと思います。

 ご感想ご意見、ございましたら是非コメント欄にお願いいたします。

★青龍堂の商品にご興味のある方はこちらの商品詳細をご覧下さい。

https://www.bluebox.gifts/shop




#奥村土牛

#山種美術館

#ローズギャラリー

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