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  • 執筆者の写真青龍堂 大木

萬歴赤絵壺

更新日:4月5日

ただいま、弊社近くの山種美術館では、

「花・flower・華 2024―奥村土牛の桜・福田平八郎の牡丹・梅原龍三郎のばら―」を開催しています。



今企画で出品されている作品の中に

梅原龍三郎「バラと蜜柑」があります。


その作品に描かれている明の時代の萬暦赤絵の壺ですが、企画に合わせて弊画廊で展示しております。



梅原龍三郎は数多くの美術品を蒐集しており、その中でも赤絵の陶器は非常に好んでいたそうです。


梅原はこの萬歴赤絵壺に花を挿した作品を何点か描いております。それだけお気に入りの赤絵壺であり、山種美術館の作品もその一つになります。





山種美術館の展示会は3月9日から始まっており、5月6日までやっております。

こちらは山崎館長の記事です。https://croissant-online.jp/life/215107/


是非、春爛漫の季節に花の名品を見られますので、山種美術館へ行かれてはいかがでしょうか。また、その足で弊社にもお立ち寄りいただき、萬歴赤絵壺をご覧いただけましたら幸いです。


[作品情報]

梅原龍三郎旧蔵

萬歴赤絵壺

明時代

H:23cm


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