「溪橋帰駄」お家に帰ろう

「溪橋帰駄」お家に帰ろう

川合 玉堂 「溪橋帰駄」

忙しく時間に追われていても、川合玉堂のこの絵をみると牧歌的などこか懐かしい気分になりほっとします。切り立った岩肌の下に流れる清らかな川の音。家路につく人たちの楽しい会話が聞こえてきそうです。

  • 商品情報

    作家名:川合玉堂

    作品名:溪橋帰駄

    鑑定:あり

    サイズ:45.3×57.2㎝

    技法:紙本・彩色

    備考:共箱

     

  • 共箱(ともばこ)とは?

    作者が自ら箱書きをした箱に作品が収められていることです。その箱自体も共箱(ともばこ)といいます。真作であることの証明となります。

    鑑定書と共に保証書のような役割も果たしているのですね。

  • 川合 玉堂(かわい ぎょくどう)

    明治から昭和の時代に活躍した巨匠、川合 玉堂(かわい ぎょくどう)。戦後は疎開先の奥多摩にとどまって晩年を過ごし、雄大な自然と共存する人々の営みを通じて”日本的な”風景画を描き続けました。1940年に文化勲章を受章しています。

¥2,500,000価格

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