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  • 執筆者の写真青龍堂 大木

2022東美アートフェア③

更新日:2022年10月14日

今回は東美アートフェアで出品する須田剋太の作品を何点か紹介させていただきます。

(追記:10/14現在 何点かは売約済みになっております。)



こちらの作品は東京国立博物館に収蔵されている四十八体仏の一つの作品となっております。須田剋太はこの作品のシリーズを制作しており、その一つとなります。


観音菩薩立像(177号)

東京国立博物館より


そもそも四十八体仏とは奈良の法隆寺に伝来した金銅仏群のことです。1878年に皇室へ献納されたものになります。飛鳥・奈良時代に作られた金銅仏は非常に貴重なコレクションです。




次の作品は椿の作品になります。

この作品は赤やピンクに描かれた椿に背景も赤くするという非常に派手な作品となります。



また、長く描き続けた抽象絵画から再び具象絵画へ戻った影響から、花の輪郭も直線で表現しています。よってよりダイナミズムを感じ、花の生命力の強さが漲る作品であります。



今回のアートフェアでは、他にも須田剋太の作品や青龍堂ならではの作品も展示させていただきます。


この機会にぜひご来場、ご高覧いただきたくご案内申し上げます。

ご来場を希望されるお客様は、

Tel: 03-6427-3777

までどうぞご気軽にご連絡ください。


(文/青龍堂 大木)


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