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「自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」を見て

先日、リニューアルオープンした国立西洋美術館で行われている

「自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」へ行ってきました。


今回の展覧会は、ドイツのフォルクヴァング美術館との共同企画になり、同時代を生きた両美術館の主となる松方コレクションとオフトハウスコレクションから、印象派やドイツ・ロマン主義の作品を軸に自然と人の対話(ダイアローグ)に焦点を当てたものです。


今回、自分の気に入った作品は

ゲルハルト・リヒターの「雲」です。

非常に大きな作品で、西洋美術館の所蔵作品であるクロード・モネの「舟遊び」と並べて展示していた点が、より作品の良さを引き出していると思いました。

印象派と現代アートの異色の取り合わせなのですが、ここの展示スペースだけ居心地の良さを感じるものがありました。





また、改築された西洋美術館の庭園もスッキリしてよかったです。建てられた当初の庭園に戻すような形となり、広々とした空間が開放感を生み、彫刻作品を楽しめる場所となった気がします。



今企画展は9/11(日)まで開催されているようですので、

是非足を運んでみてはいかがでしょうか。


(文/青龍堂 大木)



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