top of page

東郷青児と包装紙

東郷青児のデザイン性を物語る上で欠かせないものの一つが、「包装紙」である。



洋菓子の包装紙だけでなく、

2007年に閉店した吉祥寺の老舗喫茶店「ボア」は、東郷青児がプロデュースし、店のロゴからケーキを入れる箱、包装紙、マッチデザインなどを手がけました。


他にも

横浜の洋菓子店「フランセ」

鹿児島の銘菓「御菓子司青柳」

駒込の洋菓子店「アルプス洋菓子店」

久が原の洋菓子店「フラマリオン」

京都喫茶店「喫茶ソワレ」

自由が丘の洋菓子店「モンブラン」

成城の洋菓子店「成城アルプス」



今だに人気の衰えない東郷青児はこんなにも沢山のお店の包装紙をしていたので沢山の人の目にふれてきて、人々の心に残っているのかもしれません。



作品情報

13.5㌢×10.5㌢

板・油彩

東郷青児鑑定委員会


作品を実際にご覧になりたい方はお気軽にお問い合わせください。






閲覧数:86回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comentários


bottom of page